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ラヴ茶関西オフレポ その4 奈良逍遙編(その1)

2006年11月04日
 歩きました! 奈良の東部、春日山から連なる奈良公園の周りを巡る様に。歩行移動距離として6km超は、ラヴ茶としては空前では‥。
 新メンバーを加えて、ますます盛り上がるオフ会!(番宣みたいだなー)

奈良観光径路図その4の登場人物
志音さまりうさま薫子さま
紀州さまいちさま
鎖六さままさやんさまもずる 



完全に周回遅れ感のあるレポートですが、頑張ろう!
ちょっとだけ前夜(十月十三日)に時間を戻して始めます。



23:00頃 東京(JR東京駅 高速バス発着場)

長距離高速バスの発着場はまた独特の雰囲気があります。
何れも一晩をかけて長距離を移動する事。バスの座席での就寝、サービスエリアでの深夜の休憩等、非日常的な旅程。そうした旅の始まりに対する期待とも不安ともつかないざわめきの中。
大阪行き高速バスに乗り込む一人の物静かな男の姿がありました。

10月14日の1 大阪→奈良(平宗でお昼御飯)まで

ホテルくら本→観光旅館イシハシ→近鉄日本橋駅


5:30頃 大阪(ホテルくら本 男部屋)
 もずるは一応目を覚ましました(普段の起床時間です)けど、またすぐ二度寝しました。

7:00頃 大阪(ホテルくら本 男部屋)
 改めて起きると、まさやんさまがもう起きてテレビを見ていらっしゃいます。(会社勤めの習慣だそうです)
 さっそく連れ立って大浴場へ。相変わらず誰もいない大浴場で朝風呂を楽しみます。

8:00頃 大阪(ホテルくら本 大広間)
 昨日と同じ大広間で、一同打ち揃って朝食。
くら本の朝食
朝食にはたこ焼きは付きません(大阪なのに‥)のでお膳は密集隊形です。ご覧のようにオーソドックスな旅館の朝食です。

8:10頃 大阪(JR大阪駅 高速バス発着場)

 東京からついた高速バスから一人の男が降り立ちました。男は軽く周囲を見回すと、落ち着いた足取りで市営地下鉄御堂筋線の乗り場へと向かいます。

 一方、ホテルくら本では朝食の献立の吟味に余念がありません。、
もずる「ソーセージに‥あ、わさび漬け(大好物)がある♪」
まさやんさま「‥裂きイカ?」
よく見るとわさび漬けの横に裂きイカ。朝食のメニューに裂きイカ?
りうさま「大阪の朝食のデフォ‥?」
いちさま「そんな訳ありません! それにたこ焼きが付いたりもしませんっ」
 まあ、裂きイカがあった所で、朝食としては何ら問題ありません。
 志音さまにご飯をお給仕して頂くという、恐れ多いと言おうか、感動と言おうか‥空前にして(恐らく)絶後の体験付きで朝食を済ませました。
 いえ! 別に志音さまがご飯をお給仕できないとか、お給仕するのが珍しいとか、そういう意味ではないのですっ。
 人にはそれぞれ分というものがあって、志音さまはかしずかれる立場が向いているというか、似合っているというか、自然だなあと‥。(汗)

 そ、そして、食事が終わると各自、身支度を整えて九時にロビーに集合。

まさやんさま「さっき連絡がありましたから、そろそろ‥」

 何気なく玄関越しに外に目を向けるまさやんさま。それに釣られてみんなも外を覗います。 その瞬間、ホテルの玄関の自動ドアが軽い音を立てて開き、一人の男が賑やかに乱入してきました!
 漆黒のレザーで仕立てられたテンガロンハットにジャケット、パンツ。胸元から覗くのは燃える魂を表現したかの様な真紅のシャツ。純白の手袋にスカーフ。背中には眩しく輝く白いギター。
 男は一同を見回し、口元を歪めてニヒルに笑うと、高らかに名乗りを上げました。
「ズバッと参上、ズバッと解決、人よんでさすらいのヒーロー、怪傑ズバーット!」

 ‥なんて事があろうはずもなく、物静かで控えめな鎖六さまがホテルの前に佇んでいらっしゃいます。
 奥床しい鎖六さまはホテルに乱入などと恥ずかしい真似をしよう筈もなく、みんなが出てくるのを、表で待っていらしたのでした。

 取りあえず、ホテルのロビーに入って頂き、まずはご挨拶。
まさやんさま「おはようございます、鎖六さま。バスは如何でした?」
鎖六さま「まあ、それなりに眠れました」
いちさま「ごきげんよう、お姉さま」
 鎖六さまはいちさまのお姉さまです。久しぶりの直接対面でお二人とも嬉しそうです。

 チェックアウトを済ませ従業員の方にお礼を言いつつ、一同打ち揃って通り一つ南の今日の宿、観光旅館イシハシへ荷物を預けるため移動します。

 宿を移動するのは、ラヴ茶のメンバーが余りに深夜までうるさいため、宿側が一泊以上の宿泊を許してくれないからです。‥なんて事ではなく、「近いから移動も楽だし、違う宿に止まってみるのもいいですよね」という軽いノリによるものです。
 観光旅館イシハシは道頓堀沿いの4階建てのビルですけど、大きなガラス戸で明るい入り口の周辺は植木や下駄箱で民宿みたいな印象です。
 人のよさそうなおじさんとおばさんに荷物を預けて西に向かい、堺筋に出ます。
 堺筋の日本橋北詰交差点を右(南)に進み、道頓堀を渡って、近鉄奈良線の日本橋駅に到着。

9:46 大阪(近鉄日本橋駅ホーム)

 急行電車で奈良に向けて出発。

 やたらに窓の外を気にするもずる。実はもずるは、奈良の地に足を踏み入れるのは初めてなのです。で、言葉で指摘するのは難しいのですが、植生のせいなのか、屋根瓦の釉薬の具合か、車窓の風景がなんとも新鮮に感じられました。

 車内では皆それぞれに、うたた寝をしたり、喋ったり、‥吊革で懸垂を試みたりと、思い思いに過ごしています。

 河内、花園、生駒等、どことなく聞き覚えのある名前の駅を過ぎ、住宅街を抜けると広い原っぱに出ます。原っぱかと思うと、あちこちに遊歩道や明らかに公園風の木立があり‥やがて上屋を持つ朱塗りの巨大な門―朱雀門が見えてきました。
 そう、この原っぱは平城京跡です。

もずる「朱雀門ですね! あそこで扇姉妹(「カルラ舞う(永久保貴一)」というマンガの主人公)が晦日の大祓の祝詞を唱えて外法頭の調伏を‥」
まさやんさま「少しはマンガから離れんかいっ!(いえ、まさやんさまはこの様な雅やかならぬ言葉遣いは決してなさいませんが)」

 でも広い原っぱに朱雀門と太極殿(建設中ですので仮囲いが銀色に鈍く光っているだけ)がぽつんとそびえているのは、栄枯必衰といった感じでなかなか胸に迫るものがありました。
 朱雀門、朱雀大路、太極殿は復元されるのでしょう。でも後は町割の区画だけわかるようにして、草地と木立にしておいてくれるといいと思いました‥勝手な思い込みですけど。

 平城京跡を抜けると、列車は地下に潜り終点の近鉄奈良駅に到着します。

10:22 奈良(近鉄奈良駅)

 電車は奈良駅(プラットホームは地下に設置されています)に到着。
例によって(すでに恒例になっていますが)薫子さまと階段駆け上がり競争をして地上に上がり、いよいよ奈良観光の始まりです。

 駅ビルを出ると、お坊さまの像が中央に立った噴水があります。カラフルなタイル張りの噴水の真ん中にブロンズ製の謹厳な表情をなさったお坊さま。
いちさま「行基さまです。奈良では有名な待ち合わせ場所なんですよ」
 ‥まあ、行基さまは灌漑治水に力を尽くされた方ですから、噴水との組み合わせがおかしいと言う訳ではありませんけど。

 一行は噴水を右(南)に曲がり、東向商店街のアーケードに入ります。お土産物、名産品のお店がやや多めのアーケードを抜けると、これはいかにも参道風のお店が立ち並ぶ通りに出ます。左手(東)に池が見えます。
もずる「(地図を見ながら)あれが猿沢池でしょう。あの左手に興福寺が‥」
と、当たりを見回すと誰もいません。
 一行はいちさまに引き連れられて、道路を鍵の手に渡った所にある次のアーケードへと入っていきます。慌ててもずるが後を追うと、アーケードに入ってすぐの一軒の和菓子屋さんの前でいちさまが嬉しそうに、

いちさま「ぶと饅頭で有名な萬々堂通則(まんまんどうみちのり)さんです♪」

 紀州さまが「いちさんと旅行すると酒屋とお菓子屋を交互に巡る事になる」とおっしゃっていましたが‥なるほど。
 とはいえ、お菓子好きの多いラヴ茶の面々。楽しげに色々買い込みます。もちろん、ぶと饅頭(あげ饅頭の一種)もどなたかが購入。
 お菓子よりは喫煙。喫煙可能エリアの探索に余念がない志音さまと薫子さまは、早めにお店を出てちょっと離れた所で喫煙タイム中。
 ようやく一同はもとの道に戻り、猿沢池へ。

志音「亀ね‥」
もずる「亀っ!(猿沢池の亀についてはこちらを)」
 志音さまはご自宅で亀(と犬と猫)を飼っていらっしゃいますし、もずるは本来水中に棲む生き物ですから、生活圏を同じにする生き物として、興味を魅かれるのです。
もずる「餌売ってないですかねー」
紀州さま「たしか向こうの衣掛茶屋に‥」
 早速餌を買いに走ろうとするもずる。まさやんさまはその襟首を摘まんで引き戻すと、
まさやんさま「餌は後でも買えますから、まずは興福寺を拝見しましょう」
と、一同を促し左手(北)の階段を登ります。

10:50頃 奈良(興福寺)

 階段を登るとそこはもう興福寺の寺領‥なのですけど、中央が大きく開いて、広大な基壇と礎石が目立つばかり。あちらこちらに工事現場の柵や資材が散らばっていて、遠くには足場も組んであり、建設中の様相を呈しています。

 一同の進行方向には、木立に囲まれるように五重の塔や金堂らしき建物が見えて、その辺りはお寺らしい風情があるのですが‥。

 奈良時代に摂政藤原家によって建立され、その庇護を受けた興福寺は、平安、鎌倉、室町時代にかけて実質的に大和国を領する程の寺勢を誇りました。
 江戸時代にも、春日社と興福寺の合体の知行として二万石の知行が認められ寺勢を維持していました。
 しかし、明治政府が発布した神仏分離令に伴う廃仏毀釈運動に煽られ、一時は荒廃してしまいました。

本来の興福寺は、




            講 堂    

    北円堂 鐘 楼     経 蔵 食 堂

        塀塀塀 中金堂 塀塀塀
    西金堂 塀         塀 東金堂
        塀塀塀 中 門 塀塀塀

三重塔 南円堂     南大門     五重塔 大湯屋




という整然とした配置だったのですが、堂宇の焼失や取り壊しに遭い(あまつさえ、寺領が奈良公園に取り込まれたり‥)、
現在では、




            仮金堂

    北円堂 ・・・     ・・・ 国宝館

        ・・・ ・・・ ・・・           
    ・・・ ・         ・ 東金堂 本坊
        ・・・ ・・・ ・・・

三重塔 南円堂     ・・・     五重塔 大湯屋
    


【注.本坊:講堂、食堂等の機能を持つ。中金堂:現在、再建中。仮金堂:中金堂再建後、解体。】

という状態です。

 一行はこの失われた南大門、中門の辺りを歩いているのでした。
 周辺では小学生ぐらいの子供たちが堂宇の写生をしています。まさやんさまが鎖六さまを唆します。
まさやんさま「どうです。その辺の子供の筆を取り上げて、さらさらっと嫁(蓉子さま)を描くというのは♪」
鎖六さま「そ、そんな。捕まっちゃいますよ」
 ええ、間違いなく捕まります。幼稚園の門扉にしがみ付いて写真を撮るのと同じぐらい危険ですとも!
 ところがその後の展開があった様で‥興味のある方はまさやんさまのオフレポをご参照下さい。(水野蓉子さまが鎖六さまの嫁である事に異存のある方は、鎖六さまのサイトへどうぞ♪)

 こういう時はそれぞれのペースでバラバラに歩くラヴ茶の面々。五重塔の手前でいったん集合します。

興福寺の五重塔

 左(北)に行くと国宝館。右(南)に行くと‥鹿せんべい売り場! 売り場の近くでは、せんべい目当ての鹿が屯(たむろ)しています。乃梨子ちゃんならぬラヴ茶の面々ですからね。当然、仏像よりは鹿。まずは右に向かいます。
【もっとも乃梨子ちゃんだって、
志摩子さんが「鹿だわ。可愛いわね」と言ったら、仏像を後回しにしても、
「志摩子さん、餌をあげてみない?」とか誘ってみるのは間違いないと思います!】


薫子さま「鹿ーっ!」
 「奈良の観光は鹿目当て」とおっしゃる薫子さまが先頭を切って鹿せんべいを購入します。が、購入するや否や、まずご自身が試食。(もっともみんな、少しは試食したみたいですが薫子さまの様に一枚完食はしなかったと‥)
 「鹿に恨まれるぞ」って思って見ていると、鹿は鹿で試食している薫子さまの隙をついて、勝手に薫子さまが手に持っている鹿せんべいをむしゃむしゃ。

 とは言うものの、鶴岡八幡宮の鳩(まさにピラニア‥)に比べれば礼儀正しい鹿たちに、それぞれ餌をあげ終わり、奈良観光のメインイベントは無事終了したのでした。

‥じゃなくて!

 いよいよメインイベントのひとつ、興福寺国宝館見学です。
 もずるの目当ては特別公開の十二神将板彫でも、国宝の千手観音像でもなく、乾漆八部衆立像の一つ、阿修羅像! 三面六臂の異形の姿なのに、なんと可憐で美しいのでしょう。年若い少年として造形されている事も◎♪
 日本史の教科書で写真を見て以来のファンなのです。(勿論「百億の昼と千億の夜(光瀬龍、萩尾望都)」の影響も否めません)

 国宝館に入り、他の仏像の拝観もそこそこに(ごめんなさいっ)八部衆の展示ケースに近づくと、さすがに人気が高いらしく阿修羅像の前には多くの人が留まっています。
 もずるもその中の一人になって、暫しその麗しいお姿を見つめさせて頂きます。

 やがて満足の溜息をつきつつ、移動すると‥、おお! こちらには迦楼羅像が! そうそう、迦楼羅像も乾漆八部衆立像の一つなのです。
もずる「迦楼羅ですね! 扇姉妹(説明略)が真言を唱えるとこの像から迦楼羅神が飛び立って‥」
まさやんさま「ええ加減に、マンガから‥(以下略)」
 満足して、国宝館を出ると芝生の上で志音さまが喫煙中。隣に座らせて頂いて暫し休憩。と、本坊の方から鹿がゆっくり近づいてきます。
もずる「鹿せんべい目当てでしょうか? さっき全部やっちゃったから、手持ちがないんです‥」
志音さま「興福寺住まいの鹿でしょう。この辺にいる人は鹿せんべい持ってない事ぐらい承知しているわよ」
 鹿は悠然と近づいてきます。ふと気配を感じて横を見ると、いつの間にやら薫子さまが近づいていて「鹿触りたいオーラ」を発散しています。その所為なのか、どうなのか、鹿は私たちの周りをぐるっとよけて、

 ┏━━━━━┓
 ┃     ┃
━┛ 志薫も ┗━‥鹿
   音子ず
     る

 中金堂の方に去っていきました。
もずる「‥薫子さまがあからさまに触りたそうな雰囲気を発散するから(鹿の接近にうろたえていた癖に)」
志音さま「るーちゃんのせいじゃないわ。この辺の鹿は弁えているのよ、きっと」
薫子さま「ばっちゃ、大好き♪(に類する事をおっしゃったと記憶)」

 やがて、ぽつりぽつりとラヴ茶のメンバーが出てきます。が、りうさまがなかなか出ていらっしゃいません。
 漸く出てきたりうさまにお聞きすると、千手観音像の前で気分が悪くなって倒れられたご老人を介抱していたとの事。(りうさまはその方面の知識とスキルをお持ちです♪)
 大変だったと思いますが、よい事をなさいました。国宝館の仏さま方、りうさまの功徳をお忘れなき様にお願い致します。

 いちさまと紀州さまは国宝館の売店で何か買われたご様子。見せて頂くと仏像クリアファイル。
紀州さま「これ優れものなんですよ。ほら」
 裏返すと、なんと仏像の後姿! 資料用か何かで撮影した物でしょうか? 普段は見ることの出来ない仏像の後姿がクリアファイルの裏側に印刷されています。国宝館のスタッフさま方、GJ!(親指突き出しつつ)
 急いで、売店に戻って購入したのがこちらです(喜)。
阿修羅クリアファイル

 続いて、隣の東金堂を拝観。
 薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、文殊菩薩に四天王に(またもや)十二神将‥うう、記憶がごっちゃになってきました。

 東金堂を出ると、五重塔の前の鹿せんべい売り場‥というか、まさに「鹿たちの食卓」を通って、興福寺を後にしました。

11:50頃 猿沢池

 目の前は先程の猿沢池。もずるは喜んで衣掛茶屋に走り寄り、亀の餌を購入。
りうさま「‥お麩?」
まさやんさま「お麩ですね」
試食してみましたが、やはり単なるお麩でした。
みんなで少しづつ分けて、亀に与えてみましたが、
いちさま「食べませんよ‥」
もずる「亀じゃなくてエビが食べてますね」
 亀はそっぽ向いてます。たまに興味を示しても、匂いを嗅いだらフンッとばかりに去っていきます。さっきの鹿とは大違い。水面にむなしく浮いたお麩の欠片に淡水性のエビがたかっています。
もずる「あのお麩を食べてるエビを亀が食べるのかなあ‥」
紀州さま「食物連鎖ですかっ」
 志音さまが細かくちぎって撒いたお麩は風に乗って薫子さまに降りかかるし‥亀の餌やりは残念な結果に終わりました。

 猿沢池を離れ、一同は南下します。次の目的地は平宗奈良店。お昼御飯です♪

途中で見かけた病院の看板を指差しながら、もずるが嬉しそうに、
もずる「ほらほら、鎖六さま『やおい(矢追)医院』ですよ♪」
鎖六さま「いや私、UFOに興味ありませんから(途方)」
もずる「そっちの矢追ではなく、薄い本の‥」
鎖六「そっちはもっと興味ありませんから(途方×2)」
強制的に下らない会話に付き合わされる鎖六さまは災難です。もっとも、「矢追」と聞いて一発でUFOが出てくる鎖六さまはさすがです。

 何となく、迷った様でもありましたが(なぜか午後一の見学予定地である元興寺の前を横切ったり‥)、無事にお店に到着。
 二階の広間に八人分の席が用意されています。かなり広いのに私たちだけです。空いているのかなと思いましたが、一階の椅子席は満員です。‥まあ、ゆっくりできるのでありがたいですが。

 で、お楽しみの八重桜(茶粥定食)♪

 という所で、すみません。長くなりましたので、今日はこれまでとさせて頂きたく存じます
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コメント
えっと、
つまり「もずるさま×鎖六さま」で、ふぁいなるあんさー?
すみませんっ!
ごきげんよう、義太夫さま。
 後編を書き上げてからレスをつけさせていただこうとしたら‥三週間も放置プレイで。
失礼致しました。
もずる×鎖六‥今回もその気配が濃厚に漂っていますが‥。いえっ!決してそのような事は(滝汗)

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