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アニメーション『マリア様がみてる 4thシーズン』はやっぱりいいのです。

2009年02月26日
 今日、気がつきましたが‥‥‥カテゴリに「マリみて」が無かったっ!
 ここの母屋は「マリア様がみてる二次創作サイト」なのに‥。 orz

 あ、その、「マリア様がみてる」の四度目のアニメ化です。現時点で八話まで放映されています。(今八話が終わりました。祥子さまが祐巳ちゃんを襲っていました。「祐巳、服をお脱ぎなさいっ」‥で、その祐巳ちゃんは乃梨子ちゃんの寝顔を堪能していました。いえ、原作どおりなんですけどね(笑))
(追記:ぐずぐずしているうちに九話が放映されました‥)

 で、七話のラストの伊藤美紀さん(祥子さまの中の方)と植田佳奈さん(祐巳ちゃんの中の方)の演技が素晴らしかったので、ついブログに記事を書きたくなりました。

 瞳子ちゃんに申し込みを断られた祐巳ちゃんがぼんやりと薔薇の館に戻ってきます。(瞳子ちゃんと別れてから祥子さまに会うまでの間には台詞がないので作画の力が光ります)
 薔薇の館の前で待っていた祥子さまと祐巳ちゃんのやり取りは原作でも屈指の名シーンですが、
直接情動に訴えるアニメになるともう‥植田さんの「感情を抑えて無理に微笑んでみせる祐巳ちゃん」から「祥子さまに縋って慟哭する祐巳ちゃん」までの演技が素晴らしいのです。

 祥子さまに心配をかけないように一所懸命に堪えている様子が徐々に綻んでいく様子は聞いていて胸が痛くなりそうでした。
 祥子さまの、祐巳ちゃんにプレゼントを渡すことしか考えていないような態度から、祐巳ちゃんの様子に気がついてお姉さまらしく全力で慰めだすまでの変化を、相変らず、他の人は考えられないほど祥子さまになりきっている伊藤さんが見事に演じられています。

 思わず、原作を読み直してしまいました。

 さてさて、「マリア様がみてる 4thシーズン」ですが、今の所、

「特別でないただの一日」に二話、
「妹オーディション」に二話、
「薔薇のミルフィーユ」の1/3(笑)に一話、
「未来の白地図」に二話、
「くもりガラスの向こう側」に一話、
「仮面のアクトレス」に一話、

で、単行本六冊に九話かかっています。
 もし祐巳ちゃんと瞳子ちゃんのスール成立まで話を進めるとすると、後四冊あるんですよね。
「大きな扉 小さな鍵」
「クリスクロス」
「あなたを探しに」
「薔薇の花かんむり」
 エピソードにかなり大鉈を振るえば、何とかなりそうですが、このあたりは好きなエピソードが多いから、カットされるとちょっと辛いところです。

 前半でも、『「薔薇のミルフィーユ」の黄薔薇編』や『祥子さまの婚約解消』、『令さまと菜々ちゃんの手合わせ』を予告編の台詞で片付けたり(それをギャグのネタにしてしまう感覚は大好きですが♪)、蔦子さんとの関係の説明がないまま、笙子ちゃんが登場したりと、構成上の苦労がかなり滲み出しています。

 とはいえ、原作への思い入れが激しい(でないとSSなんか書きませんって)ですから、ついあら捜しみたいになっちゃいますけど、そこを離れて虚心に見れば、ポイントを押さえてよく整理された脚本と奇を衒わないしっかりとした演出、それに乱れの少ない美しい作画で、十分楽しめる作品に仕上がっていると思います。
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『東方永夜抄』と『夢想夏郷』を手に入れました♪

2009年02月16日
とタイトルを記しても、「何のこっちゃ?」という方もいらっしゃると思います。

『東方永夜抄』は東方プロジェクトのメインストリームとなるゲームの一つです。(これでようやく現在出ているゲームが全て揃いました♪)
『夢想夏郷』は東方プロジェクトの二次創作のアニメーションです。(公式のアニメ化ではありません。でもやはり動く絵は嬉しいのです)

東方プロジェクトをご存知ない方は追記の方をお読み下さい。

で、ただいま東方プロジェクトにどっぷりと嵌っておりまして、
先日とうとうSSに手を出しました。

東方プロジェクトには、「真型・東方創想話」という優れたSSの投稿サイトがありますので、そこに投稿させて頂いています。

作品集69の「幻想郷バレンタインデー縁起」です。(ペンネームは「もずる」です。フルだと長すぎますので‥)
  

  割り込みで棲みませんが、
  恐らく、そちらをお読み下さった方だと思いますが、ブログ拍手を頂きましたので、そのお礼を‥、
  (二月十六日に頂いています。お返事が遅くなりましてすみませ ん)
  > マリみてのときから大ファンでした。もずるさんの描く百合が大好きです。
  過分なお言葉、ありがとうございます。
  でも、ちゃんとマリみても書いていますよ。
  今、紅薔薇のつぼみとなった後の瞳子SSを執筆中です♪
  執筆ペースが遅くてすみませんが、どうぞ気長にご期待下さい。
  (去年一年は仕事が忙しすぎて‥いえ、単なる言い訳です orz)
  

一昨年ぐらいから、マリみて以外のSSを書き出しました。これもその一つです。
で、それで思ったのですが、SSを書く立場から言うと‥、

■『マリア様がみてる』の場合
コバルト文庫の今野緒雪先生の原作をきちんと読んでいれば、(それに沿う沿わないは別にして)設定が分からないなんて事はありません。

■『魔砲少女リリカルなのは』の場合
基本は脚本をお書きになった都筑真紀さまの設定で十分ですが、それがアニメ、小説、SS(サウンドステージと呼ばれるドラマCD)に散らばっていて、場合によっては、ビジュアルファンブックやDVDについてくるブックレットに目を通す必要がある場合もあります。

■『らき☆すた』の場合
原作が四コマ漫画のため、一貫した設定としてはアニメの方が把握しやすいのですが、原作と齟齬がある場合や原作にはない設定もありますので、SSを書く人が取捨選択する必要がある場合があります。

■『東方プロジェクト』の場合
公式設定が少ない。また公式設定が確定的でない場合がある、公式設定を確認するのが大変な場合もある(特にゲームをクリアしないと読めないテキストとか‥)等の理由により、SSを書く人が自分で設定を判断したり構築したりする必要がある場合があります。

以上が、私がSSを書いた時に感じた感想です。下に行くほど、設定に関しての自由度が大きいと思います。

東方プロジェクトは特に自由度が大きいですが、
これは東方プロジェクトの生みの親であるZUN氏が二次創作に寛容であり、余りガチガチの公式設定を作って、その二次創作が制限される事を嫌ってらっしゃるからではないかと推測されます。(勿論、最低限守るべき設定やエチケットはありますが)

ZUN氏が書かれた公式設定集とも言うべき「東方求聞史紀」がありますが、これも東方プロジェクトの登場人物の一人である稗田阿求の著作であり、彼女の判断や事実認識に基いているもので、必ずしも事実または真実とは限らないという立場をとっています。

でも設定の自由度の高さは決して欠点ではなく、長所であり、東方プロジェクトの二次創作の楽しみのひとつでもあります。

いずれにしても、SSを書く場合は、それぞれに許されている設定の自由を生かして、かつ楽しんで書きたいと思います。

追記には、簡単な東方プロジェクトの紹介を記しています。
(まあ、私の拙い説明より[こちら]とか[こちら]の方が正確で分かり易いと思います)

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