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『ぼくたちの洗脳社会(by岡田斗司夫さん)』の実践

2008年07月07日
久し振りの更新です‥つか三ヶ月ぶりって。 orz
しかもSSでもイラストでもないし‥本当にすみません。
えー、怪しげなタイトルはさて置きまして、まずは拍手にお礼を♪

AVBさま(6月14日に頂いています‥遅すぎますね。すみません)
> べただっていいじゃない。いい瞳子ですよ、とても。
お久し振りです。『水銀瞳子』にご感想ありがとうございます。
こういうベタなのはすぐ思いつくのですけどねー。でも、ローゼンメイデンとマリみてはコラボがまだ楽そうです。マリみて×エル・カザドとかマリみて×マドラックスとかマリみて×ノワールとかマリみて×ソルティレイとかマリみて×月面兎兵器ミーナとかマリみて×武装錬金とかは、‥うーん。

 さて、『洗脳』と言うとおどろおぞましい感じがありますが、タイトルの書籍で述べられている『洗脳社会』は、要するに『人を評価する基準が、その人の持つ価値観となる社会』の事です。
 例えば千利休は、ご本人も色々な作品を生んでいますが、それよりも彼の審美眼に選ばれた作品に高い価値が与えられています。つまり千利休の価値観(この場合は審美眼)こそが評価に値するという事なのです。

 技術や科学や美の概念が進化する事で多様化し複雑化すると、ある程度その対象に対して研鑽を積んだ人以外には評価する事が難しくなります。そんな時代にはそうした物事を評価する為の価値観を提供できる人こそが高く評価される事になります。
 誰かに自分の価値観を納得させる事。いやむしろ相手が積極的に価値観を共有しようとする状態に持ち込む事。それを『洗脳』と表現しています。

 ‥という大上段の議論はトップランナーたちに任せまして、私たちの日常の価値観闘争から♪
>>続きを読む・・・
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